ワイズメンズクラブは1922年に Paul William Alexander 氏によって米国オハイオ州で誕生して以来、世界各国で数々の奉仕活動を展開してきました。日本では1932年6月に日本区が設立され、70年の歴史を誇っています。現在、日本では154クラブ約2,900名が、世界では1,500クラブ30,000名の会員が様々な活動を展開しています。 詳しくは下記ホームページをご覧ください。 http://ys-east.jimdo.com/
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2013年5月12日日曜日
東日本大震災のための街頭募金
所沢駅前で、東日本大震災のための街頭募金をしました。
人通りが多い駅構内でしたので、二人の知り合いにあいました。
「ご苦労様!」
「ここであったが百年目!」
などと声をかけていただきながら、支援金をいただきました。
「明日は、やっていますか?」
と声をかけてくれた女子高校生がいました。
「今日だけです。」
と言ったら、
「私は今日はお金を持っていないんです。私のおばあちゃんはYMCAのプールに通っています。」
などと、話してくれました。
「いいのよ。あなたの心をいただいたから。ありがとう。」
今回は、子供と青年が大勢献金をしてくれました。
「10円でもいいですか?」
「もちろんですよ。ありがとう。」
子どもたちとそういう会話ができて、心があったかくなりました。
「2年経っても、まだまだご支援が必要です。どうぞ皆さんの温かい心をお届けください。」
と呼びかけていたら、
「ありがとうございます。」
と80歳のご婦人に声をかけていただきました。
「今、宮古から着いたところです。同じ宮古の中でもまだまだ復興の手つかずの所もあるし、お金が一円も来ないところだってあります。私のうちは息子が二人行方不明です。遺体が見つからないから葬式もできません。」
と生々しいお話を聞かせていただきました。
12,458円の献金がありました。
今回も、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区を通して、復興支援に使っていただこうと思います。
2013年5月1日水曜日
フィリピンワークキャンプ報告会~埼玉三部合同例会
川越YMCAの隣のフランス料理屋さんに埼玉のワイズメンズクラブが集まりました。
今年2月にYMCAのプログラムでフィリピンワークキャンプに出掛けた青年たち8人の報告会が開かれました。
総勢40名。
フィリピンの田舎で、若者8人がフィリピンの若者たちと一緒にワークをして帰ってきました。
1 ソーラードライヤー(農作物を乾燥させるためのコンクリート面)建設
2 高校前のウェイティングシェッド(強い日差しと雨よけの小屋)建設
3 高校のバスケットバールフープ建設
4 マングローブ植林
若者はいいですね。フィリピンの若者たちと力を合わせてワークをしながら、大きく成長しました。はじける笑顔が美しいなと思いました。
ワイズメンズクラブは、こうした青年たちを応援しています。
「この体験を生かして、将来ぜひ税金を納める人になってください。」
川越ワイズメンズクラブのY氏のお言葉です。
そうですねえ。最近日本の若者は元気がなくてね。仕事もないし。仕事をしたくない青年も増えていると聞きます。
そうそう。君たちが税金を納めてくれないと、私たちの年金もアブナイ…。
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