このブログを検索

2013年9月8日日曜日

ブリテン 9月   2013年度 Vol.142  通巻300号



今月の聖句

敵を愛し あなたがたを

憎む者に 親切にしなさい

        ルカによる福音書 627

9月本例会プログラム

日時  2013年9月14日(土)1800

場所  所沢YMCA

司会                大澤和子

開会点鐘・開会挨拶         松下会長

ワイズソング・ワイズの信条     一同

聖句朗読・食前の感謝       大澤副会長

会食 (誕生日・結婚記念日)

卓話 UNHCRの体験から YMCAを考える」

      浅羽俊一郎氏(山手)

       元国連難民高等弁務官

ワイズ報告            松下会長

YMCA報告            小谷主事

ニコニコ献金

閉会点鐘             松下会長

 


 

ニコニコボックス 8月  4,650円

累計 10,650円   出席率 80パーセント

8月出席状況8名(在籍10名) メーキャップ2

例会出席メンバ6名 メネット0名 ゲスト1

震災募金 8月分 10,001円 募金累計 19,001

 

 

八月に思うこと       小関京子

 815日 終戦記念日。毎年、心が引き締まる月です。86日、広島、9日長崎。世界で唯一の被爆国である我が国。私は、毎年、日本キリスト教団埼玉地区平和を求める815集会に出席しています。今年は、埼玉和光教会で集会が持たれました。

メインの講演は、核兵器をなくす国際活動家の、近藤紘子(こうこ)先生でした。8ヶ月の赤ちゃんの時に爆心地より1.1キロの牧師館で被爆されました。父親は出先から飛んで戻り、親子3人はとにかく無事でした。その後、ABCC(原爆症研究所)の被験者に選ばれ、思春期に目覚めるまで、高級車で迎えに来る米軍に協力します。が、世界各国の科学者や医師の前でライトを浴びながら何も身に着けずに経たされて質問に答えさせられる屈辱に耐えられず、広島から逃げ出し、被爆者であることを隠して生きます。やっと証言者として語れるようになったのは、最近のことと言います。今でこそ、世界中を回り、核兵器廃絶活動家としてご活躍ですが、苦しかった体験を語られました。長女として生を受け、8ヶ月で被爆。その後2人の弟さんが生まれたようですが、本人は乳幼児期の被爆のために子どもは生めない体です。福島の子どもたちのことが本当に心配になりました。

 翌日、神保町の岩波ホールまで、「ヒロシマ・ナガサキ」の映画を見に出かけました。以前にも見たことがある映画ですが、悲惨な被爆者の方々の生き様を我がこととして刻みつけねばならないとの思いで、観てきました。若者達のインタビュー場面で、「86日は何の日だか判りますか?」に首をかしげる様子を見ながら、日本の教育の問題を見せつけられたようで胸が痛くなりました。

 広島の原爆が他人ごとではないのは、私は広島の比治山のすぐ下の比治川沿いの家で、母の胎内に宿ったからです。父は、中国電力に勤めており、姉はそこで生まれたので、ヒロコ(弘子)と言います。私をおなかに抱えながら、母の一族が経営する企業に貢献するべく一家は埼玉県入間市に引っ越してきました。そして、東京の病院で生まれた私は京子と名づけられました。両親が引っ越して来なければ、今の私は存在しません。広島の事は、我が事なのです。

 それにしても、島根県の学校で、「はだしのゲン」が自由に読めず、閲覧制限が設けられたという報道を目にして、事実が事実として教えられない我が国の教育が心配になりました。原爆の体験を風化させてはいけないと心から思いました。今、自分に出来ることは何か、出来ることを見つけて行こうと思う8月でした。

 

アジア大会報告        大澤和子

 82日から4日まで、フィリピンのマニラでアジア大会が開催されました。私は、どうしてもアジア大会に行きたいと思ったのは、二つの理由があります。

 一つは、長男夫妻に会いたいから。二つ目は、フィリピンの孤児院の丘に分骨をした夫のお墓参りをしたいからです。そこで、開催の一週間前に渡比して、長男のリゾートで竜宮城の乙姫様(の乳母)よろしくダイビング三昧の日々を過ごしました。

 さて、82日アジア大会開会式。我が東日本区は、渡辺喜代美理事(十勝)がバナーをもって入場しました。開会宣言のあと、ポール・トムセン国際会長と、岡野泰和アジア地域会長(大阪土佐堀)と役員の就任式がありました。岡野会長41歳。若いリーダーに期待が持てます。

 二日目は四つの分科会に分かれて、私は、「ユース事業」の分科会に出席しました。フィリピンの若者が堂々と発言をしていました。この会で、「ワイズメンは、資金を出して、若者を支援する。若者を自分たちの活動に引き込むのではなくて、若者がやりたい活動を支援することが大事。資金と場所の提供をして、計画の段階から若者に参加してもらう。若者は未来ではなく、現在である。」等々、深くうなずける意見がたくさん出されました。

 大会三日目は聖日礼拝から始まりました。マルコによる福音書10章35~45を拝読しました。「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分の命を与えるためなのです。」の聖句が心に残りました。私たちワイズメンは、キリストの愛を具現する存在でありたいと思います。

 4分科会の報告の後、第71回インド国際大会、第26回京都アジア大会のアピールと続き、三日間に渡ったアジア大会が閉会されました。

 アジア大会において、加藤重雄さん(仙台青葉城)と船木順司さん(京都トップス)がエルマー・クロウ賞(傑出した働きをした部長に与えられる国際賞)を受賞しました。日本人の活躍が目立ちました。

 この三日間、私は大船に乗った金魚の糞でした。もちろん金魚は、利根川恵子部長(川越クラブ)です。英語ぺらぺらで、同時通訳がすごくわかりやすいし、何より抜群の記憶力で、一度聞いたら忘れない才女です。「大きな糞ね。」と言われて「金魚が大きいから。」と答える私。利根川さんのおかげで、アジア大会を100倍楽しめました。



    (パンガシナンYMCAで)

大会終了後、利根川さんとマニラから34時間北に車を走らせたパンガシナン州に行きました。埼玉YMCAと姉妹関係にあるパンガシナンYMCAを訪問するためです。ジミー総主事ほか、理事の皆さんや職員の皆さんに大変お世話になりました。埼玉YMCAの青年たちがワークキャンプで作ったサン・シェイドやソーラードライヤーなどを見学しました。また、チャイルドケアセンターや、マザーズクラブにもご案内いただきました。百聞は一見にしかずと言いますから、ぜひ、ワイズの皆さんも一度パンガシナンYMCAに行かれることをお勧めします。フィリピン人のホスピタリティーと、青年たちのワーク跡に感動しますよ。

 何より嬉しかったのは、自然消滅してしまったワイズメンズクラブをもう一度立て直し、IBCを結んでくださるとお約束をしてくださったことです。フィリピン側の準備が整ったら、みんなでIBC締結式に行きましょう。

 最後に、夫のお墓にも行ってきました。もうかれこれ10年になります。記念樹のマンゴーの木はまだ、実をつけていませんでした。今度行く時には、実がなっているといいなあと思いました。

 

8月例会報告

二回目の募金活動は、所沢駅で行われ、10,001円の献金を得た。前回のコンコースのところの方が、乗る人降りる人共に注目されそうである。



(松下・林・小関・関の4名参加)

 今月は、八王子クラブの久保田貞規さんの紹介で、栗原成晃さんがゲストで参加された。会長の司会で「クラブシンキング」の発題があり、いくつかのテーマの話と、利根川部長表明のクラブ紹介チラシを埼玉3クラブ合同で作る件の協議があった。

ゲストの栗原さんは飯能在住で金融機関に勤務後、経済団体常任幹事や大学講師をなさり、所沢YMCAの英語教室に参加し、ワイズの活動にも興味を示しておられるとの事。ワイズの長所を理解していただき、ご自身もワイズ活動に興味を持っておられるようで、入会につなげたい。



準備会報告

・9月募金場所:所沢駅 林さんに使用許可を!

・卓話の浅羽さんと最終打ち合わせ:大澤さん

YMCAフェスタ出席者:大澤・林・関

・部会出席予定者:大澤・関

出席者[平川・林・大澤・小関・関]

 YMCA報告          小谷全人

埼玉YMCA9/2()より通常スケジュールにて再開しております。所沢センターは予定していた工事はすべて終わり、順調に2学期をスタートしています。

YMCAフェスティバル開催>

922日(日)10:00-16:00で埼玉YMCAのフェスティバルを所沢センターにて開催します。是非、お知り合いの方々をご招待ください。

<チャリティゴルフ大会開催

-埼玉YMCA創立40周年記念->

今年で16回目のチャリティゴルフ大会が以下の日程で開催されます。

日程:104日(金)

場所:飯能パークカントリークラブ

AOAツアーのご案内>

AOA(Active Old Adults)大人のためのスタディーツアー開催にあたり、是非お知り合いの方々へご紹介ください。

日程:1015日(火)~24日(木)(810日)

場所:アメリカ:オレゴン州ポートランド市

※詳細は別途ご案内資料がありますのでお気軽にお問い合わせください。

<ユースボランティアリーダーフォーラム終了>

8/30-9/1ユースVLFへ、埼玉YMCAから2名のリーダーが参加し、豊かな学びのときを過ごして帰ってまいりました。ワイズメンズクラブの皆様のお支えによるユース育成の尊い場面となっており、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。


◇どんなことがあるの◇

14日    募金・例会

22日    YMCAフェスタ 所沢YMCA

28日    1200準備会(川越・エスペランサ)

28日     1500 部会(川越ラボアアクテ)

1012日  募金・例会

1021日  埼玉YMCAチャリティーゴルフ

1026日  準備会(10:00予定 )

編集後記

猛暑、豪雨、竜巻に翻弄された夏であった。

4月下旬の福島訪問後、原発作業員のTwitterHappy11311」さんを毎晩見ている。新聞に掲載されている以上の過酷な状態で、毎日、命と引換の様な放射能と闘い、復旧作業を現場からつぶやいてくれる。東電は金がかかるから、放射能汚染水防止の原発を囲む障壁を造らず、海に漏洩発覚で、急遽海岸に地中壁を作るが地下水が乗り越える。国民が元気になるかもしれないが、五輪招致に不利だからか、急に政府は国費を出して、原発問題解決を表明する。2年半できない事が、直ぐ出来るか。タイガーマスク出番ですよ!

2013年9月7日土曜日

UNHCRの体験からYMCAを考える

 
 
 
講師 浅羽俊一郎氏
(元国連難民高等弁務官
 日時 9月14日()
     18:00~
参加費  食事代1000
会場 YMCA所沢センター 208209教室
                  FAX 04-2939-5099
    主催   所沢ワイズメンズクラブ
 
FAXYMCA内ワイズメンズクラブ(小谷/小関)までお申し込みください。
申し込み締め切り9/14()15;00まで。食事代は当日集めます。
 

2013年8月30日金曜日

 2013.8.2~8.4 マニラのソフィテルホテルを会場にアジア大会が開かれました。
 
アジアの各地域から302人のワイズメンが集まりました。
 
イメージ 1
 
合言葉はYES
 
 Y→YOUTH  (YMCAに集う若者をサポートする)
 E→ENVIRONMENT (環境)
 S→SERVICE (YMCA事業)
 
アジア大会の二日目は、Morning Devotion のあと、4つの分科会に分かれました。
 
私は、”Empower The Youth"の分科会に出席しました。
 
 
私たちのクラブでは、若者へのサポートがとても不足していると常々思っていましたので、とても良いチャンスでした。
 
三人のパネラーがそれぞれの国の取り組みを発表し、参加者が自由な発言をする形でした。
 
ロシアのオルガさん
YMCAは革命の前に作られました。でも、私達のまちにはYMCAがありません。今、YMCAを作る運動が始まっています。
 
日本の西村さん
29歳でワイズに参加しました。今、ワイズは高齢化で、次の世代をリクルートしなければならない。彼らが一番面白いと思っていること(ダンス・音楽等)を共有することが大事だ。自分達の興味を楽しむだけではなく、地域への奉仕も忘れてはならない。ワイズメンは、若いグループを常に支援していく。若い人たちに、場所と、機会を提供しよき先輩となりたい。その場合、イエス様の教えが基礎となっている。
 
スリランカのリタさん
若者の留学には、短期プログラム(3週間から11週間)と、長期プログラム(1年間)がある。まず、各国の理事を通して、留学の希望をリタさんに連絡をすると、リタさんがホストファミリーを探すことになっている。今、日本から、インドやフィリピンに短期留学生が来ている。このプログラムに参加した若者は、将来ワイズメンズクラブに入会するのではないか。
 
フィリピンの学生
高校Yや、大学Yを作るのがいい。このクラブから、将来のリーダーを生み出すことができる。若いリーダーは、地域に奉仕したいと思っているので、小さい規模で始めることを提案したい。
 
香港のワイズ
香港では、キャンパスYを作った。ワイズメンズクラブが常にサポートしている。キャンパスYの学生は地域奉仕をしている。そこから4人のワイズメンをリクルートした。その中の一人が会長になり、29歳で世界で一番若い会長になった。
 
フィリピンの学生
若い人たちを計画の段階から巻き込むことが動機づけになる。また、ソーシャルメディア(ツイッターやフェイスブック、スカイプなど)を使うといい。つまらないことではなくて楽しいことを計画する。そして、ミッションをはっきりさせることが大事だ。
 
日本のワイズメン
日本のワイズメンズクラブは難しい局面にある。会員数が減っています。もし、ワイズメンズクラブが趣味のクラブであったら、永遠に存続するが…。
 
 まだまだ話し合いは続きました。私たち大人の活動に、若者を巻き込むのではなくて、若者の活動に、私たちが合わせていく。または、計画の段階から若者と一緒に計画をする。さらに進んで、金銭面は支援しつつ、機会と場所を若者に提供する。など、様々な意見に啓発を受けました。
 
 
 
イメージ 1
 
 日本から参加のユースの皆さん。若者はいいですね。元気をもらいました!

2013年7月22日月曜日

関東東部 第一回評議会 2013.7 

  7月20日日本聖公会川越キリスト教会で第一回評議会が開かれました。ここは、川越クラブの山崎さんが通う教会です。明治11年(1878年)に伝道が始まり、この建物にが建設されたのは、大正10年(1921年)ですから、100年を超えた由緒ある教会です。レンガ造りの礼拝堂は国の有形文化財に指定されているそうです。


 こちらの会議室に31名のワイズメンが集まりました。所沢クラブからは、松下会長、林副会長、関書記と私の4人の参加でした。

 利根川恵子新関東東部部長の開会点鐘で始まった第一回評議会は、「危機感を持って前へ」のスローガンのもと新しい提案満載でした。

 1 3年後の20周年記念行事費として20万円の計上
 2 クラブPR作成補助費として各クラブに最高2万円
 3 海外プログラム参加ユースに3万円×3人 東日本区大会参加ユースに3000円×10人の補助
 

 上記のように、クラブの活性化のためにかなりのお金を使う前向きな取り組みが提案されました。そのために、たくさんの質問や意見が出されて、近年になく活発な評議会になりました。
 部長利根川さん、会計山崎さんの女性コンビに、シャープな山本さんが書記に加わり、
関東東部として会員が7名も減少してしまった危機を乗りこえ、126名を乗せて楽しい航海をするために最高のキャビネットで船出ができたと思いました。

2013年6月10日月曜日

第16回東日本区大会~忘れてたまるか3・11~

花巻温泉ホテル千秋閣に行ってきまいた。

470人くらいが集まりました。

記念講演は陸前高田市長の戸羽太氏でした。

奥さまを震災で亡くされ、二人の息子さんを育てながら市長として復興に尽力されているnowを、情熱的に語られました。

人口2万人の陸前高田市では、両親を亡くした子供は29名。片親を亡くした子供は150名。

未来を担う子供たちのための復興だとおっしゃって、「世界に誇れる美しい街陸前高田市」を目指すとおっしゃいました。

景色が美しいだけではなく、住んでいる人の心が美しい、ノーマライゼーションなんて言う言葉はあたりまえなくらい自然に生きていける街。

なるほどなあ。それならユートピアですね。何もかもなくしてユートピアを夢見る若い政治家のリーダーシップに応援したいです。


奇跡の一本松は、そういう思いを込めた夢と希望のシンボルなんですね。

10日朝、修復中の足場が取り外されましたと朝のニュースで報道されたその日に、私たちも遠くからその一本松を見て、帰路につきました。
 



2013年5月12日日曜日

東日本大震災のための街頭募金



所沢駅前で、東日本大震災のための街頭募金をしました。



人通りが多い駅構内でしたので、二人の知り合いにあいました。









「ご苦労様!」



「ここであったが百年目!」



などと声をかけていただきながら、支援金をいただきました。



「明日は、やっていますか?」



と声をかけてくれた女子高校生がいました。



「今日だけです。」



と言ったら、



「私は今日はお金を持っていないんです。私のおばあちゃんはYMCAのプールに通っています。」



などと、話してくれました。



「いいのよ。あなたの心をいただいたから。ありがとう。」



今回は、子供と青年が大勢献金をしてくれました。



「10円でもいいですか?」



「もちろんですよ。ありがとう。」



子どもたちとそういう会話ができて、心があったかくなりました。







「2年経っても、まだまだご支援が必要です。どうぞ皆さんの温かい心をお届けください。」



と呼びかけていたら、



「ありがとうございます。」



と80歳のご婦人に声をかけていただきました。



「今、宮古から着いたところです。同じ宮古の中でもまだまだ復興の手つかずの所もあるし、お金が一円も来ないところだってあります。私のうちは息子が二人行方不明です。遺体が見つからないから葬式もできません。」



と生々しいお話を聞かせていただきました。







12,458円の献金がありました。



今回も、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区を通して、復興支援に使っていただこうと思います。

2013年5月1日水曜日

フィリピンワークキャンプ報告会~埼玉三部合同例会

川越YMCAの隣のフランス料理屋さんに埼玉のワイズメンズクラブが集まりました。
今年2月にYMCAのプログラムでフィリピンワークキャンプに出掛けた青年たち8人の報告会が開かれました。
総勢40名。
イメージ 1
フィリピンの田舎で、若者8人がフィリピンの若者たちと一緒にワークをして帰ってきました。
1 ソーラードライヤー(農作物を乾燥させるためのコンクリート面)建設
2 高校前のウェイティングシェッド(強い日差しと雨よけの小屋)建設
3 高校のバスケットバールフープ建設
4 マングローブ植林
若者はいいですね。フィリピンの若者たちと力を合わせてワークをしながら、大きく成長しました。はじける笑顔が美しいなと思いました。
ワイズメンズクラブは、こうした青年たちを応援しています。
「この体験を生かして、将来ぜひ税金を納める人になってください。」
川越ワイズメンズクラブのY氏のお言葉です。
そうですねえ。最近日本の若者は元気がなくてね。仕事もないし。仕事をしたくない青年も増えていると聞きます。
そうそう。君たちが税金を納めてくれないと、私たちの年金もアブナイ…。