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2013年6月10日月曜日

第16回東日本区大会~忘れてたまるか3・11~

花巻温泉ホテル千秋閣に行ってきまいた。

470人くらいが集まりました。

記念講演は陸前高田市長の戸羽太氏でした。

奥さまを震災で亡くされ、二人の息子さんを育てながら市長として復興に尽力されているnowを、情熱的に語られました。

人口2万人の陸前高田市では、両親を亡くした子供は29名。片親を亡くした子供は150名。

未来を担う子供たちのための復興だとおっしゃって、「世界に誇れる美しい街陸前高田市」を目指すとおっしゃいました。

景色が美しいだけではなく、住んでいる人の心が美しい、ノーマライゼーションなんて言う言葉はあたりまえなくらい自然に生きていける街。

なるほどなあ。それならユートピアですね。何もかもなくしてユートピアを夢見る若い政治家のリーダーシップに応援したいです。


奇跡の一本松は、そういう思いを込めた夢と希望のシンボルなんですね。

10日朝、修復中の足場が取り外されましたと朝のニュースで報道されたその日に、私たちも遠くからその一本松を見て、帰路につきました。
 



2013年5月12日日曜日

東日本大震災のための街頭募金



所沢駅前で、東日本大震災のための街頭募金をしました。



人通りが多い駅構内でしたので、二人の知り合いにあいました。









「ご苦労様!」



「ここであったが百年目!」



などと声をかけていただきながら、支援金をいただきました。



「明日は、やっていますか?」



と声をかけてくれた女子高校生がいました。



「今日だけです。」



と言ったら、



「私は今日はお金を持っていないんです。私のおばあちゃんはYMCAのプールに通っています。」



などと、話してくれました。



「いいのよ。あなたの心をいただいたから。ありがとう。」



今回は、子供と青年が大勢献金をしてくれました。



「10円でもいいですか?」



「もちろんですよ。ありがとう。」



子どもたちとそういう会話ができて、心があったかくなりました。







「2年経っても、まだまだご支援が必要です。どうぞ皆さんの温かい心をお届けください。」



と呼びかけていたら、



「ありがとうございます。」



と80歳のご婦人に声をかけていただきました。



「今、宮古から着いたところです。同じ宮古の中でもまだまだ復興の手つかずの所もあるし、お金が一円も来ないところだってあります。私のうちは息子が二人行方不明です。遺体が見つからないから葬式もできません。」



と生々しいお話を聞かせていただきました。







12,458円の献金がありました。



今回も、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区を通して、復興支援に使っていただこうと思います。

2013年5月1日水曜日

フィリピンワークキャンプ報告会~埼玉三部合同例会

川越YMCAの隣のフランス料理屋さんに埼玉のワイズメンズクラブが集まりました。
今年2月にYMCAのプログラムでフィリピンワークキャンプに出掛けた青年たち8人の報告会が開かれました。
総勢40名。
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フィリピンの田舎で、若者8人がフィリピンの若者たちと一緒にワークをして帰ってきました。
1 ソーラードライヤー(農作物を乾燥させるためのコンクリート面)建設
2 高校前のウェイティングシェッド(強い日差しと雨よけの小屋)建設
3 高校のバスケットバールフープ建設
4 マングローブ植林
若者はいいですね。フィリピンの若者たちと力を合わせてワークをしながら、大きく成長しました。はじける笑顔が美しいなと思いました。
ワイズメンズクラブは、こうした青年たちを応援しています。
「この体験を生かして、将来ぜひ税金を納める人になってください。」
川越ワイズメンズクラブのY氏のお言葉です。
そうですねえ。最近日本の若者は元気がなくてね。仕事もないし。仕事をしたくない青年も増えていると聞きます。
そうそう。君たちが税金を納めてくれないと、私たちの年金もアブナイ…。

2013年3月21日木曜日

 埼玉YMCA創立40周年の記念礼拝と講演会に行ってきました。
記念礼拝のメッセージは日本基督教団士師教会の森田進む牧師によるルカによる福音書の「よきサマリア人」のお話でした。
記念講演は初代のYMCA総主事の大場敏治氏による「埼玉YMCA設立当時と今後への期待」というお話でした。
懇親会にも大勢の方々がお残りになって、よい時を過ごしました。
私にとっては、かつてワイズメンズクラブでお世話になった懐かしい方々に再会できて、うれしかったです。
0歳から80才代まで、ビッグファミリーの大宴会といった感じです。(お酒はありませんでしたけどね。)
YMCAのキャンパーがやがてリーダーになり、親になったら、自分の子どもをYMCAのプログラムに参加させたり、維持会員になってサポートする。こんな時の流れのよくわかる、素敵な会でした。
何より、よきサマリヤ人としてのクリスチャンの形になった働きに、神様が応援してくださっていることを実感しました。
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 こちらは、宴会場の片隅に、ござを敷いて子ども連れの若いリーダーOBたちの席です。
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マイクを持っている女性は80歳。いまだベビーシッターの現役。
昨夜11時までお子さんをあづかっていたそうです。
YMCAは、なんて大勢の方々によって、支えられてきたのだろうと
いまさらながらに感動しました。

2013年2月28日木曜日

フラワーアレンジメント教室



 アートフラワー教室で、ゆりのコサージュを作りました。

 
 

 所沢クラブのカルチャー教室は、このほかに陶芸があります。この二つを通して、YMCAの幼児園の保護者と、地域の方々に所沢クラブの活動を紹介しつつ、会員増強をねらっています。


 講師は川越クラブの松川さんです。アートフラワーの雑誌に掲載されるような有名な先生。幼児園の保護者三人に、地域の方二人。そして所沢ワイズから三人の参加でした。

 

 いかがですか?素敵でしょ!誰か結婚する人いないかなあ。純白のこのコサージュ使っていただきたいです。





 

2013年1月2日水曜日

いてくれてありがとう~クリスマス例会

12月のワイズメンズクラブはクリスマス例会でした。
ゲストスピーカーは、お茶の水のクリスチャンセンター理事の関根一夫牧師です。
関根先生のファンを加えて、総勢20名くらいの会になりました。
うちのクラブはいつも10人くらいの会ですから、いつもの二倍も集まって、心温まる会になりました。
卓話は「いてくれてありがとう。」という題でした。
時に笑い、時に涙し、心がほっこりするお話でしたよ。
私たちは、子供が小さいうちは、とにかくそこに子供がいるだけでかわいいのに、だんだんと大きくなるにしたがって、その子供自身よりも、その子が何ができるかということで、評価するようになります。親も、教師も…。人より足が速いとか、勉強ができるとか…。こういう評価の仕方は「機能的人間観」っていうんだそうですよ。「機能的人間観」で育てられると、期待に応えられない子供は、息苦しくなってしまいます。不登校になったり、非行に走ったり…。お年寄りも同じで、昔できていたことがだんだんできなくなるんですもの。お嫁さんや、介護者にできないことを責められたら、ひたすら小さくなるしかないですね。
だから、人と接するときは、「機能的人間観」じゃなくて「存在的人間観」で接しなくてはいけない。存在的人間観っていうのは、あなたがどうであってもいてくれてありがとうっていう接し方です。
勉強ができない子でも、よだれをたらたら流しているお年寄りでも、気難しい夫でも、私たちの周りのすべての人に「いてくれてありがとう」っていう、存在を認める接し方が大事なのです。っていうお話でした。
そして、神様は、私たち人間に「いてくれてありがとう」という思いで御子イエスキリストをおつかわしになりました。とお話しされました。
ん~~~~!さすがあ。です。
ノンクリスチャンが半分いましたけど、とてもわかりやすいお話でした。
関根先生が作詞作曲した曲「God bless you」「きよしこの夜」をみんなで合唱しました。
これからクリスマスシーズンですね。今年第一回目のクリスマスは心にしみるクリスマスでした。
皆さんも、よいクリスマスをお過ごしくださいね。
今年は、コストコで買ってきました!全部おいしかったです。
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2012年11月3日土曜日

第13回チャリティーラン

第13回チャリティーラン、今年も11月3日に所沢市の航空公園で行われました。

所沢ワイズメンズクラブは今年は3人の新人を加えて走りました。

素晴らしい!30チーム中29位のブービー賞です。

 




今年は埼玉YMCAが取り組んでいるビックハートプロジェクトのチラシを配りながら走りました。

このプロジェクトは、東日本大震災へ青年たちを送るためのものです。少なくとも10年間は、被災地を支え続けたいという願いがあります。

1700円のうちの500円がドネーションです。

50枚も用意しましたが、9枚しか売れませんでした。



でも、秋晴れの航空公園で楽しい時を過ごすことができました。

もしお気持ちのある方がいらっしゃいましたら、埼玉YMCAまでご連絡ください。