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2013年5月12日日曜日

東日本大震災のための街頭募金



所沢駅前で、東日本大震災のための街頭募金をしました。



人通りが多い駅構内でしたので、二人の知り合いにあいました。









「ご苦労様!」



「ここであったが百年目!」



などと声をかけていただきながら、支援金をいただきました。



「明日は、やっていますか?」



と声をかけてくれた女子高校生がいました。



「今日だけです。」



と言ったら、



「私は今日はお金を持っていないんです。私のおばあちゃんはYMCAのプールに通っています。」



などと、話してくれました。



「いいのよ。あなたの心をいただいたから。ありがとう。」



今回は、子供と青年が大勢献金をしてくれました。



「10円でもいいですか?」



「もちろんですよ。ありがとう。」



子どもたちとそういう会話ができて、心があったかくなりました。







「2年経っても、まだまだご支援が必要です。どうぞ皆さんの温かい心をお届けください。」



と呼びかけていたら、



「ありがとうございます。」



と80歳のご婦人に声をかけていただきました。



「今、宮古から着いたところです。同じ宮古の中でもまだまだ復興の手つかずの所もあるし、お金が一円も来ないところだってあります。私のうちは息子が二人行方不明です。遺体が見つからないから葬式もできません。」



と生々しいお話を聞かせていただきました。







12,458円の献金がありました。



今回も、ワイズメンズクラブ国際協会東日本区を通して、復興支援に使っていただこうと思います。

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